Rage Against the Machine – Fistful of Steel

2014年4月22日 Posted by seki

今回は、Rage Against the Machineの「Fistful of Steel」という曲を紹介します。

Rage Against the Machineは、アメリカのロックバンドです。

結成はカリフォルニア州ロサンゼルスにて、1990年に行われました。

日本では主にレイジという愛称で親しまれているRage Against the Machineですが、

英語圏においてはRATMと呼ばれることが多いようですね。

Rage Against the Machineの特徴といえば、やはりその暴力的なまでのヒップホップサウンドでしょう。

たたみかけるような、そして怒りのこもったようなリリックの応酬と、

それを支えるハードなサウンドが、何よりの個性といえます。

If the vibe was suicide
Then you would push da button
But if ya bowin’ down
Then let me do the cuttin’

このFistful of Steelも、まさにそんな彼らの魅力が最大限に発揮された一曲といえます。

タイトルは、「拳いっぱいの鉄」といったところでしょうか。

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